学生質問「シーレーンの確保について質問したい
重要なエネルギー源は石油などの化学エネルギー
化石燃料の重要性は高まっている
そうしたエネルギーは輸入に頼っており、石油は中東が9割
革命や海賊、紛争など多くの不安定要因がある
地震では自衛隊が10万人態勢では災害体制であった
安定したシーレーンを確保するのは容易じゃない
外交的に、安全保障的にどうしたらいいのか」
・自分のでた大学(の学生)だから厳しく言うと
本当に既成概念のままなんだよな
例えば、村山内閣というのがかつてあった
諸君は、子供だった、生まれてはいるか
その内閣ができて、村山さんが自衛隊の観閲式に行った
社会党の村山さんがなんというかと注目を浴びた
そしたら突然、防衛庁が用意した紙ですが、シーレーン防衛というのが出てきた
社会党委員長の口から出てきた
貿易路を守るというのがシーレーン防衛だが
それを原稿にして送り込んだ
当時の政治部長、いまの専務、青山これ何かの間違いだろうと
社会党が言うわけがないと
今言ったんですよと
いや言わないだろうと。それ海軍の話だろうと
通常考えたら、社会党が考え方を変えたんだとなりそうだが
根本的には変わっていない
日本は海外に依存するが、シーレーンは守らないといけないが
第二次世界大戦と同じような話
自前なエネルギーを持つにはどうすればいいかを考えないといけない
シーレーン防衛、そんなものは防衛じゃない
彼らにすがっているだけ
国際社会から見たらどうするか
ここを抑えればいいとなるじゃないですか
そうすれば日本は電気がつかない
そしたらあの戦争の経験はどうだったなだと
防衛というものがなんなんかがわかっていない
自立してそれをまもるから、みな主権を持っているから大事にしあえる
ところがあらかじめ外国に依存しないといけないから依存のルートを守るというのは防衛じゃない
ハイドレートが実現しても交易はするからシーレーンをまもらないといけんが
個人個人が独立して、日本の独立をまもりながら考えること
家族で考えてもそうでしょ
全体に今までさんざん手あかがついていることに質問が依存しすぎ
そしたらシーレーン防衛の現場に行ってみる
マラッカ海峡で半日屈んでいるだけで防衛が分かる
あした青森の三沢基地に行くだけでいい
F16というアメリカの爆撃機が朝鮮半島に飛んでいく
ビルに食堂があるから、海鮮丼がおいしい
列をなしてとんでいきますよ
軍人がいるから、(英語が下手でも)話しかければいい
サルコジやメルケルは英語が下手ですから
でもサミットで話すでしょ
三沢の軍人も喜んで話してくれる
そしたら防衛がなにかが体にしみてくる
肉体というのはそういうもんだ
決して頭先で考えない、いいですか
そこから考え直してください
2011-07-02
青山氏講演/報道のタブーについて
学生質問「与えらていたのは保安院が経産省傘下にあるために機能をはたしていなくてみたいな質問だったが
感覚に沿った質問をしたい
私自身は被災地に踏み入れていないが
いまある報道じゃなくて
現状を知ったなというのが、新聞にのっていたルポ
ずっと死体の話をしている
今の報道は言っていないことが多すぎると
言えばいいというのも違っていて
影響力も考えないといけない
子供が死体の映像を見たらどうかというのもある
ただショッキングというのだけで隠しているのではないか
そこを伺いたいと」
・(昔勤めた)共同通信で日本の記者の矛盾に本当にぶつかった
タブーが多すぎるんだよね
法で定めたタブーならいい。国会審議を経ている
全部のタブーが自主規制
そんなに言っちゃいけないことだらけなのになんで人のことが言えるのか
亡くなった方の身体の問題
尊厳の問題がある
簡単に出しちゃいけないと今でも思う
それならそれで自主規制をなんとなくやっているんじゃなくて
普段から示すべき
こういう基準でやっているんだと示して審判を受けるべきだと
今の質問に答えていうと
会社がというより、ぼくたち記者の生き方の問題
なんで記者を目指したのか
(マスコミに)はいると大隈講堂のような巨大な責任がのしかかる
1行で人生がなくなるひとがいくらでもいる
その責任を生き方として考えないといけない
いい人なのに強姦魔になった消防士とかいて
入っていくと家族のプライバシーもある
モラルがどれだけ重要なのか
人のことはかけるが自分のことは関係ないという記者は多い
人間を問いかけられる人じゃないと記者という仕事はしてはいけない
タブーになっていることをタブーを超えてやらないといけないことがある
死体の写真含めて
警察官や消防官、自衛官、ほとんど機材は使わない
ずっと手でやっていく
いまだと生きている可能性ないじゃないですか
でも手でがれきをどけていく
ご遺体の尊厳を守るため。腐敗も進んでいるが
少しでもいい状態で家族の元に反したいと
あのおなじだけ志をもっているジャーナリストはいるのかと
誰にもほめられないのに
命令されたのではないのに。人間として大事にする
そういうことは現地に行かないとわからない
(映像に)がれきの山は映るが
(実際の)手触りはちがう
がれきは、多くは服がまとわりついている。ジーパンであったり、ワンピースだったり
それを自衛官等に聞くとね
衣装ダンスが流されてきたのかと
いや、現場の経験から、ご遺体から脱がされた洋服ですよと
パソコンにワンピースが絡まっているのを見ると、どのような状態だったかわかる
それに敬意をもって、洋服に触ってみたり
それがジャーナリズムの原点
自分の生き方をただすのがジャーナリズムの原点というのが、日本のジャーナリズムから失われている
ワシントンポストも綱領のようなもんがある
アメリカも問題の多い国だが、それにも学ぶべきである
感覚に沿った質問をしたい
私自身は被災地に踏み入れていないが
いまある報道じゃなくて
現状を知ったなというのが、新聞にのっていたルポ
ずっと死体の話をしている
今の報道は言っていないことが多すぎると
言えばいいというのも違っていて
影響力も考えないといけない
子供が死体の映像を見たらどうかというのもある
ただショッキングというのだけで隠しているのではないか
そこを伺いたいと」
・(昔勤めた)共同通信で日本の記者の矛盾に本当にぶつかった
タブーが多すぎるんだよね
法で定めたタブーならいい。国会審議を経ている
全部のタブーが自主規制
そんなに言っちゃいけないことだらけなのになんで人のことが言えるのか
亡くなった方の身体の問題
尊厳の問題がある
簡単に出しちゃいけないと今でも思う
それならそれで自主規制をなんとなくやっているんじゃなくて
普段から示すべき
こういう基準でやっているんだと示して審判を受けるべきだと
今の質問に答えていうと
会社がというより、ぼくたち記者の生き方の問題
なんで記者を目指したのか
(マスコミに)はいると大隈講堂のような巨大な責任がのしかかる
1行で人生がなくなるひとがいくらでもいる
その責任を生き方として考えないといけない
いい人なのに強姦魔になった消防士とかいて
入っていくと家族のプライバシーもある
モラルがどれだけ重要なのか
人のことはかけるが自分のことは関係ないという記者は多い
人間を問いかけられる人じゃないと記者という仕事はしてはいけない
タブーになっていることをタブーを超えてやらないといけないことがある
死体の写真含めて
警察官や消防官、自衛官、ほとんど機材は使わない
ずっと手でやっていく
いまだと生きている可能性ないじゃないですか
でも手でがれきをどけていく
ご遺体の尊厳を守るため。腐敗も進んでいるが
少しでもいい状態で家族の元に反したいと
あのおなじだけ志をもっているジャーナリストはいるのかと
誰にもほめられないのに
命令されたのではないのに。人間として大事にする
そういうことは現地に行かないとわからない
(映像に)がれきの山は映るが
(実際の)手触りはちがう
がれきは、多くは服がまとわりついている。ジーパンであったり、ワンピースだったり
それを自衛官等に聞くとね
衣装ダンスが流されてきたのかと
いや、現場の経験から、ご遺体から脱がされた洋服ですよと
パソコンにワンピースが絡まっているのを見ると、どのような状態だったかわかる
それに敬意をもって、洋服に触ってみたり
それがジャーナリズムの原点
自分の生き方をただすのがジャーナリズムの原点というのが、日本のジャーナリズムから失われている
ワシントンポストも綱領のようなもんがある
アメリカも問題の多い国だが、それにも学ぶべきである
青山氏講演/ジャーナリズムの使命
学生質問「ジャーナリズムは本来の使命を果たしているのかを伺わせてもらう
原発半径20kmが警戒区域、30kmが屋内退避から計画対比区域になっている
10万人もの被災者が避難所の生活をしている
ジャーナリズムは2つの問題をつきつけられている
一つは原発がもたらす恩恵の話
恩恵を享受していないにもかかわらず避難地域になったところもある
原発事故のリスクを過小評価したものといえる
ジャーナリズムは監視機能を果たせていたか
第二にメディアにおける報道の限界
大手メディアは原発に近い避難所には現地入りできなかった
青山先生は現地入りをして原発にも入った
ジャーナリズムが震災の中で特に報道すべきことはあったか
課題となるであろう2つについて、ご見解を伺いたい」
・前半と後半の話を合わせるが
ジャーナリズムは責任を果たしていないんじゃないかと
まったくそうなんだが
おぬしの問題は新聞に書いてある問題に見える
勉強して終わりということじゃなくて
この程度の問いかけだと今のジャーナリズムは困らない
早稲田だからジャーナリズム行きたい人多いだろうし
ぼくも共同通信で記者を20年いた
ペルー事件がなければまだいたと思う
ジャーナリズムの内部は分かっています
この程度の批判なら繰り返してきて、やってきたことになっているから
だから変わらないんです
現場に即して、もっと踏み込んで体で感じた問いかけをしないと
本当の質問じゃない
いい質問だけれど、過去の話でしょ
交付金の問題も、いままではこうでしたよねと
原子力とジャーナリズムの関係は現在進行形
ジャーナリズムのアンフェアが被害を及ぼしている
2つ目のことにもかかわるんです
まず、今日集まってきてくれた方々
普通に報道されるニュースに、あれここはおかしいというところはあります
そこに引っかかってほしい
警戒区域、そのまえ避難区域だったでしょ
同心円を書いて、法律に基づいて、原災法
戻ってはならぬと
菅政権それをやっていますね
ところが、現在も続けているうえで
川内村ってあるでしょ
どういう村ですか
学生「最初に一時帰宅された場所」
菅政権がやった、一時帰宅の第一号
一次だけ帰宅させると
始まったのは5/10
震災から2ヶ月経つわけですね
2時間だけ帰宅していいと
おばあさんまで防護服来て
着慣れない人は大変ですよ
2時間だけ帰っていい
70cm四方のビニール袋を持たされて
入るものだけ持って良しと
世界で有名になった
そこまで汚染されているんだと
ところがあのニュース、思い出してください
ビニール袋の中、ご位牌を持って帰った人がいる
東北地方は地縁血縁を大事にするところだから
ご先祖様をほおっておくことはできない
ご位牌は必ず外に出ていますよね
マンションじゃないんですよ
農家が多いから、外気と通じている
下に落ちている位牌も多かった
落ちていたものを持って帰って、スクリーニングといって調査しますね。除染しないといけない
除染した物はなかったと報道していたでしょ
しかしそれを聞いたら、もう一度言いますよ
ご位牌は外部にさらされていたが、スクリーニングいらなかった
川内村は汚染されていないんでしょ
それなのに汚名をかけられている
川内村の産品の誰が買うんですか
日本が作った産品を誰が買うんですか
日本国民もこのままいくと被害者になってしまうんです
なぜかというと同心円の政策がまちがっている
こんなにひどくてもチェルノブイリとは違うんですよ
チェルノブイリはお釜の核分裂反応が止められないままお釜が爆発した
プルトニウムまで爆発した
福島は外カバーの建屋であって
お釜の外からもれ出したものもあります
ただ基本的に軽い放射性物質が出て行った。ヨウ素とセシウム
ヨウ素は8日で半分だから
セシウムは問題になっているが、軽いから
軽いということは、細かいチリにのってひろがっていくから
同心円で広がることがあるんですか
100%ありません
地形と風向きで特定の方向へ流れていく
何が起きているかというと、実際の汚染は北西方向
飯館村ってわかるでしょ
40kmあるから
みな飯館村に避難していった
そしたら4/10になって、官房副長官が呼び出して
飯館村はとにかく計画避難してもらうと
村長はどこいくか決まっていると思ったら
官房副長官は、5月末まで避難しろという計画なんだと
ぼくは江戸時代の幕府じゃないよと
それに協力しているのはメディアでしょ
川内村が汚染されていないのと
40km離れたところで汚染されているのと
それを報じないメディアというのはなんなのかと
交付金も問題ですよ
たったいま(ジャーナリズムは)務めはたしていない
なぜかというと記者が現地に入らないから
現場に入ってなんぼじゃないですか
ぼくは45歳は実務をやろうと思ったから
これからどう立ち向かうのかと
テレビのコメンテータや評論家、よくそんな話がつづけられるなと
ジャーナリズム論じゃなくて人間の在り方
ぼくは川内村あるいて、7時間歩いて23μCvしかなかった
(それくらいなら)成田からハワイに行くまでに(機内で)浴びますよ
自分の体で歩いて
計画停電は菅政権が誤りを認めないから
原子力安全委員会も保安院も間違いを認めないでいい
トップが間違いを認めないから
メディアも自分の体で行って間違っているといわないといけない
みなの身代わりで行くのがジャーナリズムでしょ
ほめてもらうわけじゃない
人のために取材するのがジャーナリズム
自分のためにやっているからくさってくる
ぼくらは教育を通じて人のために生きるのが人間だと受けてこなかったから
そこから考えてみませんかという問題提起をしている
原発半径20kmが警戒区域、30kmが屋内退避から計画対比区域になっている
10万人もの被災者が避難所の生活をしている
ジャーナリズムは2つの問題をつきつけられている
一つは原発がもたらす恩恵の話
恩恵を享受していないにもかかわらず避難地域になったところもある
原発事故のリスクを過小評価したものといえる
ジャーナリズムは監視機能を果たせていたか
第二にメディアにおける報道の限界
大手メディアは原発に近い避難所には現地入りできなかった
青山先生は現地入りをして原発にも入った
ジャーナリズムが震災の中で特に報道すべきことはあったか
課題となるであろう2つについて、ご見解を伺いたい」
・前半と後半の話を合わせるが
ジャーナリズムは責任を果たしていないんじゃないかと
まったくそうなんだが
おぬしの問題は新聞に書いてある問題に見える
勉強して終わりということじゃなくて
この程度の問いかけだと今のジャーナリズムは困らない
早稲田だからジャーナリズム行きたい人多いだろうし
ぼくも共同通信で記者を20年いた
ペルー事件がなければまだいたと思う
ジャーナリズムの内部は分かっています
この程度の批判なら繰り返してきて、やってきたことになっているから
だから変わらないんです
現場に即して、もっと踏み込んで体で感じた問いかけをしないと
本当の質問じゃない
いい質問だけれど、過去の話でしょ
交付金の問題も、いままではこうでしたよねと
原子力とジャーナリズムの関係は現在進行形
ジャーナリズムのアンフェアが被害を及ぼしている
2つ目のことにもかかわるんです
まず、今日集まってきてくれた方々
普通に報道されるニュースに、あれここはおかしいというところはあります
そこに引っかかってほしい
警戒区域、そのまえ避難区域だったでしょ
同心円を書いて、法律に基づいて、原災法
戻ってはならぬと
菅政権それをやっていますね
ところが、現在も続けているうえで
川内村ってあるでしょ
どういう村ですか
学生「最初に一時帰宅された場所」
菅政権がやった、一時帰宅の第一号
一次だけ帰宅させると
始まったのは5/10
震災から2ヶ月経つわけですね
2時間だけ帰宅していいと
おばあさんまで防護服来て
着慣れない人は大変ですよ
2時間だけ帰っていい
70cm四方のビニール袋を持たされて
入るものだけ持って良しと
世界で有名になった
そこまで汚染されているんだと
ところがあのニュース、思い出してください
ビニール袋の中、ご位牌を持って帰った人がいる
東北地方は地縁血縁を大事にするところだから
ご先祖様をほおっておくことはできない
ご位牌は必ず外に出ていますよね
マンションじゃないんですよ
農家が多いから、外気と通じている
下に落ちている位牌も多かった
落ちていたものを持って帰って、スクリーニングといって調査しますね。除染しないといけない
除染した物はなかったと報道していたでしょ
しかしそれを聞いたら、もう一度言いますよ
ご位牌は外部にさらされていたが、スクリーニングいらなかった
川内村は汚染されていないんでしょ
それなのに汚名をかけられている
川内村の産品の誰が買うんですか
日本が作った産品を誰が買うんですか
日本国民もこのままいくと被害者になってしまうんです
なぜかというと同心円の政策がまちがっている
こんなにひどくてもチェルノブイリとは違うんですよ
チェルノブイリはお釜の核分裂反応が止められないままお釜が爆発した
プルトニウムまで爆発した
福島は外カバーの建屋であって
お釜の外からもれ出したものもあります
ただ基本的に軽い放射性物質が出て行った。ヨウ素とセシウム
ヨウ素は8日で半分だから
セシウムは問題になっているが、軽いから
軽いということは、細かいチリにのってひろがっていくから
同心円で広がることがあるんですか
100%ありません
地形と風向きで特定の方向へ流れていく
何が起きているかというと、実際の汚染は北西方向
飯館村ってわかるでしょ
40kmあるから
みな飯館村に避難していった
そしたら4/10になって、官房副長官が呼び出して
飯館村はとにかく計画避難してもらうと
村長はどこいくか決まっていると思ったら
官房副長官は、5月末まで避難しろという計画なんだと
ぼくは江戸時代の幕府じゃないよと
それに協力しているのはメディアでしょ
川内村が汚染されていないのと
40km離れたところで汚染されているのと
それを報じないメディアというのはなんなのかと
交付金も問題ですよ
たったいま(ジャーナリズムは)務めはたしていない
なぜかというと記者が現地に入らないから
現場に入ってなんぼじゃないですか
ぼくは45歳は実務をやろうと思ったから
これからどう立ち向かうのかと
テレビのコメンテータや評論家、よくそんな話がつづけられるなと
ジャーナリズム論じゃなくて人間の在り方
ぼくは川内村あるいて、7時間歩いて23μCvしかなかった
(それくらいなら)成田からハワイに行くまでに(機内で)浴びますよ
自分の体で歩いて
計画停電は菅政権が誤りを認めないから
原子力安全委員会も保安院も間違いを認めないでいい
トップが間違いを認めないから
メディアも自分の体で行って間違っているといわないといけない
みなの身代わりで行くのがジャーナリズムでしょ
ほめてもらうわけじゃない
人のために取材するのがジャーナリズム
自分のためにやっているからくさってくる
ぼくらは教育を通じて人のために生きるのが人間だと受けてこなかったから
そこから考えてみませんかという問題提起をしている
青山氏講演/都市構想について
学生質問「都市構想について伺いたい
原子力の被害が続いても、復旧に向けた動きは続くと思う
交通機関は被害を受けた
第三セクターも持続的に経営を続けられるか不透明
高齢者や通勤通学の足として欠くべからずもの
安心安全の地域づくり、漁業の最高、復興とっくの産業誘致、観光地としての魅力の向上
などをふまえた都市構想、施策について伺いたい」
・(君の質問には)すでに提案が入っているんだよな
漁業再興に法人が入るとか、復興特区とか
提案がある意味でもいい質問だが
ただし出身の早稲田大学だからこそ厳しいこと言うが
こういうのは既存の政治家が紙を棒読みしていうようなこと
被災地からもこんな話は聞こえない
現実を踏まえると、まず第一に、
震災後の町や村の在り方を考えるなら、新しいものを作る前に、元に戻さないといけない
菅さんの脱原発で自然エネルギーの聖地にすると
佐藤知事も中身は同じような夢物語
みなが願っているのは、元の仕事をやらせてくれということ
いままで誇りを持って住んで働いてきた
原子力災害の地や津波の被害地でも元に戻さないといけない
夢を語るのはその先
元に戻すことをやらないといけない
交通網なら三陸地方の鉄道をどう復興させるのか。
高速道路を、10年計画と言ったが、本当はもっと早くやらないといけない
高速道路の土手が防いでくれたところもある
災害を防ぐ高速道路というのもあったんだなと
ただ完成を目指すだけじゃなくて、新しい作り方がある
奇妙な人工的な町や村を作るんじゃなくて
元に戻すための復旧をしないといけない
そのうえで問題なのは、津波の恐怖とともに暮らしたくない
もう一度来た時に同じ悲劇は繰り返したくない
戻すと同時に、宮城岩手は高台に集団移転することを選択した場合はそうしないといけない
バラバラに移すんじゃなくて、集団で土地を造成して家を作り
今までの場所を捨てるんじゃなくて仕事の場、雇用の場、いままでと連続しているもの
高地と低地の通勤をマイカーだけにたよっていいのか
第三セクターの問題は深刻だが
縦に走る、高台と海岸を結ぶ距離の短い第三セクターはありうると
そのことを地元の人と少し話してきた
なんとなくわかっていただけるんじゃないかということは
報道されていることではわからんなと
法人の漁業再興と(質問に)あるが、被災地に行って漁業組合で話すんですよ
みな船の修繕とかはじめています
そこに行けば、話してくれる人もいる
10人いたら9人はなんだこのやろうとなるが、1人は話してくれる
その人に法人参入と言えるかどうか
カキ剥き場ってあるでしょ
養殖場は爆撃を受けたかのような状況になっている
そこに鉄柵があるが、アメのようになっていて
そこに小さな牡蠣殻がずーっとこびりついている
子供のままカキは死んだ
そこへ行って、あなた自身が現場を踏んで話をして、そのうえで質問をすべきだ
どこからかの借り物の提案は学生であってもしてはいけない
現在の震災でいうと、企業経営を持ち込むんであれば
みながれきを仕分けしているんですよ
電化製品、遺体から脱がされた衣服、布団
そこから再利用のものを取り出して復興しようとしてきて
そういうところに関係してくれる企業はあるかというのを
漁業に法人参入というなら、ぼくが(自分で)企業つくるな
ただし君の選択ですよ
原子力の被害が続いても、復旧に向けた動きは続くと思う
交通機関は被害を受けた
第三セクターも持続的に経営を続けられるか不透明
高齢者や通勤通学の足として欠くべからずもの
安心安全の地域づくり、漁業の最高、復興とっくの産業誘致、観光地としての魅力の向上
などをふまえた都市構想、施策について伺いたい」
・(君の質問には)すでに提案が入っているんだよな
漁業再興に法人が入るとか、復興特区とか
提案がある意味でもいい質問だが
ただし出身の早稲田大学だからこそ厳しいこと言うが
こういうのは既存の政治家が紙を棒読みしていうようなこと
被災地からもこんな話は聞こえない
現実を踏まえると、まず第一に、
震災後の町や村の在り方を考えるなら、新しいものを作る前に、元に戻さないといけない
菅さんの脱原発で自然エネルギーの聖地にすると
佐藤知事も中身は同じような夢物語
みなが願っているのは、元の仕事をやらせてくれということ
いままで誇りを持って住んで働いてきた
原子力災害の地や津波の被害地でも元に戻さないといけない
夢を語るのはその先
元に戻すことをやらないといけない
交通網なら三陸地方の鉄道をどう復興させるのか。
高速道路を、10年計画と言ったが、本当はもっと早くやらないといけない
高速道路の土手が防いでくれたところもある
災害を防ぐ高速道路というのもあったんだなと
ただ完成を目指すだけじゃなくて、新しい作り方がある
奇妙な人工的な町や村を作るんじゃなくて
元に戻すための復旧をしないといけない
そのうえで問題なのは、津波の恐怖とともに暮らしたくない
もう一度来た時に同じ悲劇は繰り返したくない
戻すと同時に、宮城岩手は高台に集団移転することを選択した場合はそうしないといけない
バラバラに移すんじゃなくて、集団で土地を造成して家を作り
今までの場所を捨てるんじゃなくて仕事の場、雇用の場、いままでと連続しているもの
高地と低地の通勤をマイカーだけにたよっていいのか
第三セクターの問題は深刻だが
縦に走る、高台と海岸を結ぶ距離の短い第三セクターはありうると
そのことを地元の人と少し話してきた
なんとなくわかっていただけるんじゃないかということは
報道されていることではわからんなと
法人の漁業再興と(質問に)あるが、被災地に行って漁業組合で話すんですよ
みな船の修繕とかはじめています
そこに行けば、話してくれる人もいる
10人いたら9人はなんだこのやろうとなるが、1人は話してくれる
その人に法人参入と言えるかどうか
カキ剥き場ってあるでしょ
養殖場は爆撃を受けたかのような状況になっている
そこに鉄柵があるが、アメのようになっていて
そこに小さな牡蠣殻がずーっとこびりついている
子供のままカキは死んだ
そこへ行って、あなた自身が現場を踏んで話をして、そのうえで質問をすべきだ
どこからかの借り物の提案は学生であってもしてはいけない
現在の震災でいうと、企業経営を持ち込むんであれば
みながれきを仕分けしているんですよ
電化製品、遺体から脱がされた衣服、布団
そこから再利用のものを取り出して復興しようとしてきて
そういうところに関係してくれる企業はあるかというのを
漁業に法人参入というなら、ぼくが(自分で)企業つくるな
ただし君の選択ですよ
青山氏講演/経済復興と電力問題
学生質問「経済復興と電力問題についてお聞きします
大震災に伴う原発事故で、日本では脱原発の声が高まっている
そのような風潮の中、さらに原発軽視に世論が偏りうるが
原発に代わるものが出てこないといけない
経済復興を果たすためには企業が生産活動することが欠かせない
電力問題と企業活動の維持発展は可能なのでしょうか」
結論から言うとそう悩ましいとは思っていない
本当はそんなに選択肢はない
原子力について、原子力に未来はありません
四国電力の伊方原発というのがあって
伊方原発というのは、日本で唯一内海に面した原発
津波のリスクは明らかに少ない
3号機、止まっているがまだ若い原発で
原子力はPWR、加圧水型
東電で問題があるのはBWR、沸騰水型、前から問題が言われていた
Pだから安全というわけじゃないが、BWRよりはまし
日本で最も安全な原子炉の一つといっていい
しかし再起動しても、30年40年したら寿命が来る
これは長期ともいえない
今日の諸君が還暦前後
そのときに新しい原子炉作れるんですか
作れません
事故を忘れないからじゃない
30年40年たっても福島原子力災害が終わらない
その一番つらいことを言わないからメディアと政治が腐っている
なんで終わらないかというと、冷温停止しないから、違います
いまは冷温停止に近い状況
冷温停止は確実になっていく可能性はある
汚染水の処理システム、根本的な問題は
処理は進むと水はきれいになるが、膨大な量、高濃度の放射性廃棄物が残る
汚染された水を、ゼオライトで吸着する
あとは放射性物質がてんこ盛りのゼオライトが残る
東京が引き取るのか、六ケ所村が引き取るのか
国内誰も引き取らない
フランス原子力庁の高官にあって
根本的な問題は、廃棄物が残ることですよねと
そのとおりですと。青山さん日本は不思議ですねと。ほとんど話題にならないと
国内で引き取らないと、ぼくは反対だが、海外で引き取れとなると
フランスが仲介して、アフリカの最貧国というのはありうるかと
何兆円という金があるとあるかもしれないが、それをやると日本はおしまいですと
誰が面倒見るかというと、申し訳ないが福島県民
原子力発電所の中に最終処分場を作って
100年たってもなお、福島県民の災害は続いている。もちろん雇用も生むが、災害は続く
だから新しい炉は作れない
だから賛成反対の話をしても意味がない
だから原子力に未来がないから新しい未来を考えないといけない
風力と太陽光で十分なのか
自然エネルギーだったらリスクがないという人
はっきり言うと信じちゃいけない
原子力にはリスクがないといってきたのと同じ
リスクがないエネルギーはない
自然エネルギーは優しいというのはうそでしょ
地震津波というのは自然エネルギー
また同じことを言うのかと
新幹線は飛行機より安全というひともいるが、小さいプラスチック爆弾で横転する
風力をやってきたデンマークに行って
政府の環境省の人にあったら
あなた、民間人だから言ってくれと
風力を中心にしてはいけないと
自然破壊だからと
デンマークはそうなってしまったと
低周波で苦しんでいるひとはいると
苦しむ人はずっと苦しむのが低周波だと
(太陽光が多い)ドイツは、平地が少ない日本でどうパネルを張りつくすのかと
自然破壊をするのかと
ドイツもすでにフランスの原発からいっぱい買っている
ベストミックスしかない
火力のコストを下げて、外国への依存度を下げないといけないから、日本海のメタンハイドレードを使えと
(現在の原発の寿命が来る)30年の間にハイドレートの火力の実現とともに
どんな技術を使うかを既得権益を離れて考えないといけない
原子力なら核分裂じゃなくて核融合型の
太陽も核融合なんです
その時間は30年ある
選択肢はほとんど定まっていると思う
そして経済的な側面からいっても
国民が真実を知って
みんなで力を合わせようと
既得権益にまみれた東京大学を、早稲田大学や慶応大学が倒していかないといけない
大震災に伴う原発事故で、日本では脱原発の声が高まっている
そのような風潮の中、さらに原発軽視に世論が偏りうるが
原発に代わるものが出てこないといけない
経済復興を果たすためには企業が生産活動することが欠かせない
電力問題と企業活動の維持発展は可能なのでしょうか」
結論から言うとそう悩ましいとは思っていない
本当はそんなに選択肢はない
原子力について、原子力に未来はありません
四国電力の伊方原発というのがあって
伊方原発というのは、日本で唯一内海に面した原発
津波のリスクは明らかに少ない
3号機、止まっているがまだ若い原発で
原子力はPWR、加圧水型
東電で問題があるのはBWR、沸騰水型、前から問題が言われていた
Pだから安全というわけじゃないが、BWRよりはまし
日本で最も安全な原子炉の一つといっていい
しかし再起動しても、30年40年したら寿命が来る
これは長期ともいえない
今日の諸君が還暦前後
そのときに新しい原子炉作れるんですか
作れません
事故を忘れないからじゃない
30年40年たっても福島原子力災害が終わらない
その一番つらいことを言わないからメディアと政治が腐っている
なんで終わらないかというと、冷温停止しないから、違います
いまは冷温停止に近い状況
冷温停止は確実になっていく可能性はある
汚染水の処理システム、根本的な問題は
処理は進むと水はきれいになるが、膨大な量、高濃度の放射性廃棄物が残る
汚染された水を、ゼオライトで吸着する
あとは放射性物質がてんこ盛りのゼオライトが残る
東京が引き取るのか、六ケ所村が引き取るのか
国内誰も引き取らない
フランス原子力庁の高官にあって
根本的な問題は、廃棄物が残ることですよねと
そのとおりですと。青山さん日本は不思議ですねと。ほとんど話題にならないと
国内で引き取らないと、ぼくは反対だが、海外で引き取れとなると
フランスが仲介して、アフリカの最貧国というのはありうるかと
何兆円という金があるとあるかもしれないが、それをやると日本はおしまいですと
誰が面倒見るかというと、申し訳ないが福島県民
原子力発電所の中に最終処分場を作って
100年たってもなお、福島県民の災害は続いている。もちろん雇用も生むが、災害は続く
だから新しい炉は作れない
だから賛成反対の話をしても意味がない
だから原子力に未来がないから新しい未来を考えないといけない
風力と太陽光で十分なのか
自然エネルギーだったらリスクがないという人
はっきり言うと信じちゃいけない
原子力にはリスクがないといってきたのと同じ
リスクがないエネルギーはない
自然エネルギーは優しいというのはうそでしょ
地震津波というのは自然エネルギー
また同じことを言うのかと
新幹線は飛行機より安全というひともいるが、小さいプラスチック爆弾で横転する
風力をやってきたデンマークに行って
政府の環境省の人にあったら
あなた、民間人だから言ってくれと
風力を中心にしてはいけないと
自然破壊だからと
デンマークはそうなってしまったと
低周波で苦しんでいるひとはいると
苦しむ人はずっと苦しむのが低周波だと
(太陽光が多い)ドイツは、平地が少ない日本でどうパネルを張りつくすのかと
自然破壊をするのかと
ドイツもすでにフランスの原発からいっぱい買っている
ベストミックスしかない
火力のコストを下げて、外国への依存度を下げないといけないから、日本海のメタンハイドレードを使えと
(現在の原発の寿命が来る)30年の間にハイドレートの火力の実現とともに
どんな技術を使うかを既得権益を離れて考えないといけない
原子力なら核分裂じゃなくて核融合型の
太陽も核融合なんです
その時間は30年ある
選択肢はほとんど定まっていると思う
そして経済的な側面からいっても
国民が真実を知って
みんなで力を合わせようと
既得権益にまみれた東京大学を、早稲田大学や慶応大学が倒していかないといけない
青山氏講演/危機管理の意識について
学生質問「国民一人一人の危機管理の意識について伺いたい
深刻な原発事故は福島が初めてだが、津波は初めてじゃない
三陸は100年のうち3度大津波の被害を受けている
岩手県宮古市の石碑に注目が集まった
ここより下に家を建てるな
昭和三陸地震の後に住民が被害者が出ないように建立したもの
その存在もあって、今回の震災の被害は免れた
津波の被害を警告する石碑はあるが、危機管理に生かされているのか
東京大名誉教授の先生が失敗学を提唱しているが
現在、未来に臨む姿勢を、危機管理や、社会にかけているのではと思う
お考えを伺います」
深刻な質問なんです
愛国者なので日本の芳しくない話はしたくないが
津波はまさしく学んでいないでしょ
4月22日金曜日に原発に入ってきた
東電が用意したコースを回るんじゃなくて
自分で見たいところを原発の構内の中で吉田所長に提案して認めたところに行った
一つだけ申すと、現場を確認したかったところの一つは、海側がどうか
直接津波がやってきたところはどうか
いままでTVにでていないでしょ
それを確認したいと、合意が成立して
これはひどいな、という声がでた
鉄策、丈夫なものがあるが、ぐにゃぐにゃにまがっていて
小型戦術核のような兵器で(やられたような)
ただよく見ると、海側すぐには原子炉建屋はない
奥に原子炉建屋がある
海側の施設は徹底的に破壊されているけれど、それが盾になって奥の原子炉建屋は守られた
かつての津波、威力あった津波が来たのに
日本の原子炉建屋は耐えた
水素爆発は菅首相をはじめとする人災であって
国会に呼ばれた時もそのことを申したが
この話を聞くと、福島第一原発の本当のリスクは分かるでしょ
汚染水もリスクだけど
本当のリスクは違うでしょ
今言いましたね、考えるヒントを込めていった
自分で考えるのが学ぶということですからね
いま福島に津波が来たのはたまたま来たのじゃない
地球でプレートが動く時期で
始まりは2004年、スマトラ島。7年前、なんとなく大きな地震があったの覚えているでしょ
M9.1の地震で22万人の人が亡くなった
そのあと2005年3月にもう一度M8.6の地震が来て大きな犠牲があった
福島だけ2回目は来ないの?
危機管理というなら備えるのが普通でしょ
1回目は奥の原子炉建屋は守られた。爆発は人災でしょと
もう一度津波がきたらどうなんですか
盾になった建物はないんだよ
原子炉建屋に直撃し、圧力容器格納容器を破壊することも想定しないといけない
これまで全く何も報道されなかったし、政府に考えもなかった
吉田さんという男の中の男
命を落としてもいいとやっている吉田所長
構内に防波堤を作れと言っていたのに、保安院は、建造物を作るなら検査とか手続きとかいろいろあって
1年くらいかかると
1年津波待ってくれるんですか
間に立った東電の本店
じゃあ土嚢を積みましょうと
土嚢なら構造物じゃないから手続きがいらないと
台風の時にため池のときに積むやつですよ
これが現状なんです
福島原子力災害が起きてなお、過去にすら学ぼうとしないのが現状であって
打開するのが若い諸君と言いたいが
若い諸君と高齢の人と合わせて連合しかない
世代で分けるから国民の力が一つにならない
過去に学んでいないのではと自分の問題として考えてくれたら
戦艦大和の後に空母の時代が来たのになぜ大和にこだわったのかと
深刻な原発事故は福島が初めてだが、津波は初めてじゃない
三陸は100年のうち3度大津波の被害を受けている
岩手県宮古市の石碑に注目が集まった
ここより下に家を建てるな
昭和三陸地震の後に住民が被害者が出ないように建立したもの
その存在もあって、今回の震災の被害は免れた
津波の被害を警告する石碑はあるが、危機管理に生かされているのか
東京大名誉教授の先生が失敗学を提唱しているが
現在、未来に臨む姿勢を、危機管理や、社会にかけているのではと思う
お考えを伺います」
深刻な質問なんです
愛国者なので日本の芳しくない話はしたくないが
津波はまさしく学んでいないでしょ
4月22日金曜日に原発に入ってきた
東電が用意したコースを回るんじゃなくて
自分で見たいところを原発の構内の中で吉田所長に提案して認めたところに行った
一つだけ申すと、現場を確認したかったところの一つは、海側がどうか
直接津波がやってきたところはどうか
いままでTVにでていないでしょ
それを確認したいと、合意が成立して
これはひどいな、という声がでた
鉄策、丈夫なものがあるが、ぐにゃぐにゃにまがっていて
小型戦術核のような兵器で(やられたような)
ただよく見ると、海側すぐには原子炉建屋はない
奥に原子炉建屋がある
海側の施設は徹底的に破壊されているけれど、それが盾になって奥の原子炉建屋は守られた
かつての津波、威力あった津波が来たのに
日本の原子炉建屋は耐えた
水素爆発は菅首相をはじめとする人災であって
国会に呼ばれた時もそのことを申したが
この話を聞くと、福島第一原発の本当のリスクは分かるでしょ
汚染水もリスクだけど
本当のリスクは違うでしょ
今言いましたね、考えるヒントを込めていった
自分で考えるのが学ぶということですからね
いま福島に津波が来たのはたまたま来たのじゃない
地球でプレートが動く時期で
始まりは2004年、スマトラ島。7年前、なんとなく大きな地震があったの覚えているでしょ
M9.1の地震で22万人の人が亡くなった
そのあと2005年3月にもう一度M8.6の地震が来て大きな犠牲があった
福島だけ2回目は来ないの?
危機管理というなら備えるのが普通でしょ
1回目は奥の原子炉建屋は守られた。爆発は人災でしょと
もう一度津波がきたらどうなんですか
盾になった建物はないんだよ
原子炉建屋に直撃し、圧力容器格納容器を破壊することも想定しないといけない
これまで全く何も報道されなかったし、政府に考えもなかった
吉田さんという男の中の男
命を落としてもいいとやっている吉田所長
構内に防波堤を作れと言っていたのに、保安院は、建造物を作るなら検査とか手続きとかいろいろあって
1年くらいかかると
1年津波待ってくれるんですか
間に立った東電の本店
じゃあ土嚢を積みましょうと
土嚢なら構造物じゃないから手続きがいらないと
台風の時にため池のときに積むやつですよ
これが現状なんです
福島原子力災害が起きてなお、過去にすら学ぼうとしないのが現状であって
打開するのが若い諸君と言いたいが
若い諸君と高齢の人と合わせて連合しかない
世代で分けるから国民の力が一つにならない
過去に学んでいないのではと自分の問題として考えてくれたら
戦艦大和の後に空母の時代が来たのになぜ大和にこだわったのかと
青山氏講演/メタンハイドレートについて
・学生質問「今回の震災を通じて日本は原発から新エネへの変換期に来ているが、
日本近海のメタンハイドレードが挙げらえる。台湾中国が発掘に力を入れる中で
日本は石油利権に絡む政治家がいて開発が行われていないと思うが」
・僕だけくつろいでいてもうしわけないが
来ているのがロータスというレーシングチームのもの
2年半くらい前にA級ライセンス取り直して走っているんだけど
若い人少ないので、じじばばだけで走っていてもしょうがないので
たってはなしていいですか
誰もいないんじゃないかと思ったが、少ししてよかったが
いま最初にメタンハイドレードについて聞いてくれたことについて評価するが
知っている人いますか
すごいな。いかに(この会場の)レベルが高いかということだが
いま意図的に知らしめないようにしているからです
実用化したら天然ガス、まったくいらなくなる
なおかつ、石油もかなり減ると思うから
資源がない国、外国から買うことによって利権を得ていた人は利権を失うから
知らない人いる? いやいいんですよ
じゃあその説明から
この講演あしたの朝5時まででしょ
そのくらい祖国の未来を考えないといけないことになっている
今日は後ろまでいないから見えると思うけれど
メタンハイドレート
要はメタンですから、天然ガス
科学の言葉では水和物
メタンの分子が水の分子と一緒になっている
巨大な水圧がかかって氷になっている。凍った天然ガス
特別なもののようにいうことがおかしくて
週刊新潮に悪魔の資源と
櫻井よしこさんが。自宅に行って、青山博士と行って、2時間くらい説明して
櫻井よしこさんもがらりと変わった
誰に聞いたかというと、東北大学の有名な先生がそういう風に言って
その先生は石油の先生。石油工学
従来の石油工学の人にはわからないのに、石油工学のひとがリードしてきた
既存の人はメタンハイドレートが使われると困る
神様のいたずらと僕は言っているが、プレートが潜り込んでいる海の底にある
プレートが潜り込んでいるから大震災も起きた
ん、次の説明まであと5分? そんな制限があったのか
潜り込んでいるところにできるのがメタンハイドレート
地震に苦しんでいるけれど、そのおかげで埋蔵資源としては最後の希望であるメタンハイドレートがある
中東にはないんです
第4の埋蔵資源として認識されたのはいまからまだ12年
でも10年以上たっているから、自民党政権から、500億円使って研究をしてきた
若い学生諸君であっても君たちのお金なんだよ
Tシャツかっても消費税払ってますよね
いままで一粒も出なかった
なぜか。1か所しか研究をしてこなかった
日本政府が10年間もやってきたのは、この1か所だけ
どこかというと、南海トラフ
トラフというのは海の浅いくぼみのこと、紀伊半島、四国沖
注目したのは正しかったから
南海地震が心配されているでしょ
地震の巣にメタハイはできるから
ここにあるんだけど、状態が問題
海の底があるでしょ、その上に海の水がありますよね、そこに船がある
メタハイは海底からさらに300~500m
海底まで3000mくらい
更に砂や泥とまじりあっている
海の上からボーリング調査、石油工学がやってきたようなことをしても、どれがメタンハイドレートなのか
見分けがつかないから見つけ出せず、取り出すのも難しい
コストに合わないからということになり、掘られたらかなわないから悪魔の資源
でもおかしいところがあるでしょ
みたら一目瞭然でしょ
なんで太平洋は、日本海は調べないの
佐渡島と新潟の間で地震が起きて
日本海を全く調べてこなかった
日経も、産経もそうです
日本海は書いてない。ないからじゃなくて、調べていないから
そして、僕の信念は、天はすべてをみているというのはある
私たちもそれを追求していなかった
日本海で、ナホトカ号というタンカーが沈んだ
海の中に油が広がるじゃないですか
政府から、自民民主、両方既得権益の政党です
私たちの独立総合研究所の青山博士、私の配偶者です
あれ、今日は静かだな。日本だとかぁちゃんの話か、となる
海外じゃ興味を持たない
これが僕らの社会の課題の一つ。頑張れ働く女性
船に魚群探知機、利権に関係ない、コストがかからない
魚群探知機で油を探してくれと政府が言ってきたらから
油を見つけていったら、神様は見ていると思ったのは、海の中に柱が立っているのを見つけた
プルームとよんでいる。平均でスカイツリーくらい
これなんだろうと。
日本海側にはメタンハイドレートが海底の表面か、結晶になっているんではと
映像と、科学的なデータを東京大学の先生に持っていったら
我々と政府でやっているんだから、余計なことはしなさんなと
なぜ日本海を調べないかというと、余計なことは言うなと
しかし、この国にはいいところがあって、どんな組織にも良心的な人はいる
これはメタンハイドレートじゃないか、とおっしゃった先生はいる
泥の中じゃなくて水の中を見る方法があったかと
そしてとにかく一人でも東大の先生みとめてくれたから
それを活用して研究していったら、これはメタンハイドレートで
海底の上に露出してメタンハイドレートがならんでいるところがあった
それは佐渡の南。手に届くわけ
とりだしたら運送コストもかからない。それがこまるんですよ
輸入の利権がくずれるから、それがこまる
今日この前に政府と石油会社の人と話してきた
原子力の代わりになるエネルギーをどう見つけるか
原子力に未来はない。ただ30年か40年先
新しい原子炉を作ることはできません
だから日本海のメタンハイドレートが注目されたといいたいが
モノを言うなという圧力がかかっていて
青山博士は青山繁晴に情報をつたえるなというのを書かされたと
われわれはヘでもないということを今日言ってきた
真実を言う時が来るから首を洗って待っていろよと言ってきたところです
日本近海のメタンハイドレードが挙げらえる。台湾中国が発掘に力を入れる中で
日本は石油利権に絡む政治家がいて開発が行われていないと思うが」
・僕だけくつろいでいてもうしわけないが
来ているのがロータスというレーシングチームのもの
2年半くらい前にA級ライセンス取り直して走っているんだけど
若い人少ないので、じじばばだけで走っていてもしょうがないので
たってはなしていいですか
誰もいないんじゃないかと思ったが、少ししてよかったが
いま最初にメタンハイドレードについて聞いてくれたことについて評価するが
知っている人いますか
すごいな。いかに(この会場の)レベルが高いかということだが
いま意図的に知らしめないようにしているからです
実用化したら天然ガス、まったくいらなくなる
なおかつ、石油もかなり減ると思うから
資源がない国、外国から買うことによって利権を得ていた人は利権を失うから
知らない人いる? いやいいんですよ
じゃあその説明から
この講演あしたの朝5時まででしょ
そのくらい祖国の未来を考えないといけないことになっている
今日は後ろまでいないから見えると思うけれど
メタンハイドレート
要はメタンですから、天然ガス
科学の言葉では水和物
メタンの分子が水の分子と一緒になっている
巨大な水圧がかかって氷になっている。凍った天然ガス
特別なもののようにいうことがおかしくて
週刊新潮に悪魔の資源と
櫻井よしこさんが。自宅に行って、青山博士と行って、2時間くらい説明して
櫻井よしこさんもがらりと変わった
誰に聞いたかというと、東北大学の有名な先生がそういう風に言って
その先生は石油の先生。石油工学
従来の石油工学の人にはわからないのに、石油工学のひとがリードしてきた
既存の人はメタンハイドレートが使われると困る
神様のいたずらと僕は言っているが、プレートが潜り込んでいる海の底にある
プレートが潜り込んでいるから大震災も起きた
ん、次の説明まであと5分? そんな制限があったのか
潜り込んでいるところにできるのがメタンハイドレート
地震に苦しんでいるけれど、そのおかげで埋蔵資源としては最後の希望であるメタンハイドレートがある
中東にはないんです
第4の埋蔵資源として認識されたのはいまからまだ12年
でも10年以上たっているから、自民党政権から、500億円使って研究をしてきた
若い学生諸君であっても君たちのお金なんだよ
Tシャツかっても消費税払ってますよね
いままで一粒も出なかった
なぜか。1か所しか研究をしてこなかった
日本政府が10年間もやってきたのは、この1か所だけ
どこかというと、南海トラフ
トラフというのは海の浅いくぼみのこと、紀伊半島、四国沖
注目したのは正しかったから
南海地震が心配されているでしょ
地震の巣にメタハイはできるから
ここにあるんだけど、状態が問題
海の底があるでしょ、その上に海の水がありますよね、そこに船がある
メタハイは海底からさらに300~500m
海底まで3000mくらい
更に砂や泥とまじりあっている
海の上からボーリング調査、石油工学がやってきたようなことをしても、どれがメタンハイドレートなのか
見分けがつかないから見つけ出せず、取り出すのも難しい
コストに合わないからということになり、掘られたらかなわないから悪魔の資源
でもおかしいところがあるでしょ
みたら一目瞭然でしょ
なんで太平洋は、日本海は調べないの
佐渡島と新潟の間で地震が起きて
日本海を全く調べてこなかった
日経も、産経もそうです
日本海は書いてない。ないからじゃなくて、調べていないから
そして、僕の信念は、天はすべてをみているというのはある
私たちもそれを追求していなかった
日本海で、ナホトカ号というタンカーが沈んだ
海の中に油が広がるじゃないですか
政府から、自民民主、両方既得権益の政党です
私たちの独立総合研究所の青山博士、私の配偶者です
あれ、今日は静かだな。日本だとかぁちゃんの話か、となる
海外じゃ興味を持たない
これが僕らの社会の課題の一つ。頑張れ働く女性
船に魚群探知機、利権に関係ない、コストがかからない
魚群探知機で油を探してくれと政府が言ってきたらから
油を見つけていったら、神様は見ていると思ったのは、海の中に柱が立っているのを見つけた
プルームとよんでいる。平均でスカイツリーくらい
これなんだろうと。
日本海側にはメタンハイドレートが海底の表面か、結晶になっているんではと
映像と、科学的なデータを東京大学の先生に持っていったら
我々と政府でやっているんだから、余計なことはしなさんなと
なぜ日本海を調べないかというと、余計なことは言うなと
しかし、この国にはいいところがあって、どんな組織にも良心的な人はいる
これはメタンハイドレートじゃないか、とおっしゃった先生はいる
泥の中じゃなくて水の中を見る方法があったかと
そしてとにかく一人でも東大の先生みとめてくれたから
それを活用して研究していったら、これはメタンハイドレートで
海底の上に露出してメタンハイドレートがならんでいるところがあった
それは佐渡の南。手に届くわけ
とりだしたら運送コストもかからない。それがこまるんですよ
輸入の利権がくずれるから、それがこまる
今日この前に政府と石油会社の人と話してきた
原子力の代わりになるエネルギーをどう見つけるか
原子力に未来はない。ただ30年か40年先
新しい原子炉を作ることはできません
だから日本海のメタンハイドレートが注目されたといいたいが
モノを言うなという圧力がかかっていて
青山博士は青山繁晴に情報をつたえるなというのを書かされたと
われわれはヘでもないということを今日言ってきた
真実を言う時が来るから首を洗って待っていろよと言ってきたところです
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